音楽作成ソフトの入力方法

ここでは、「MUSIC CREATOR 5」を例にして説明します。音楽作成ソフトを使って、MIDIデータを入力する主な方法には、@MIDIキーボード。 A楽譜。Bピアノ鍵盤画像。による入力方法があります。

MIDIキーボード

専用のMIDIキーボードという機器を使って入力します。その時、必要になるのが、USB MIDI Interfaceという変換機と MIDIケーブルです。キーボードの鍵盤を演奏することによってMIDIデータを音楽作成ソフトに送信します。 直接鍵盤を演奏しますから、キーの強弱に応じたデータを得ることができますので、より自然な演奏情報が得られます。 USB MIDI Interfaceは、USB Audio Interfaceの中に組み込まれたものもあります。MIDIキーボードはピアノ鍵盤の ような形をした比較的、鍵盤の感触が柔らかいもので演奏情報に強弱をつけることができます。


楽譜

楽譜に書かれているような記号を使って、音符を一つずつ入力してゆく方法です。そのままでは音の強弱は付けられませんが、 正確に入力したい場合にはこれが、一番簡単な方法です。


ピアノ鍵盤画像

ピアノ鍵盤の絵を左に置き、横軸を小節(時間)方向として、どの鍵盤位置の音を鳴らすのかを視覚的に表現したものです。 音を出す鍵盤位置(音程)に応じて横方向を小節単位で区切り、それぞれの音をどのくらいの長さで鳴らすのかを表します。 「ピアノロール」とも言います。


次に、MIDIの仕組みについて簡単に説明したいと思います。

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