パソコンで音楽制作

パソコンを使ってエレキギターの音を録音したり、伴奏などの楽曲を作ることができますが、その時に必要となるものは、次の3つのものです。 もし、ボーカルの音や生楽器の音を録音したい場合は、マイクも必要になります。

パソコンとUSBオーディオインターフェースをつなぎ、ドライバソフトをインストールし、 さらに、音楽作成ソフトをパソコンにインストールします。それにより、パソコン外部から内部へ音を録音したり、 パソコン内部の音声データを聞いたりすることができます。音楽作成ソフトは、音声の録音や加工、またMIDIによる音楽制作に利用します。 パソコン内部の音を聞くには、オーディオインターフェースの出力をヘッドフォンにつないで聞くか、アンプ内蔵のスピーカで聞くことになります。 アミタがおすすめする音楽作成ソフトは、ソフトシンセが付いている「MUSIC CREATOR 5」です。

音楽作成ソフトでできること

エレキギターやボーカルの録音

USBオーディオインターフェースの入力にエレキギターやエレアコの出力をつなげば、ギターの音が録音できます。 また、マイクをつなげれば、ボーカルや生楽器の録音が可能になります。録音した音にいろいろな効果をつけて豊かな 音に仕上げるのが音の加工で、その時に使うのがエフェクトという機能です。主なエフェクトには下のようなものがあります。

エフェクト名説明
イコライザーある特定の周波数を変化せることにより、音を明るくしたり暗くしたり、音の性質を変えるもの
コンプレッサー音の最大値と最小値の差をできるだけ縮ませて、音量感を出すためのもの
ディレイ音を遅らせて、いろいろな効果を出すもの、エコーなど
リバーブ疑似的に作った残響音を付加し、音を柔らかくし聞きやすくするためのもの
ディストーション音を歪ませて、激しくきらびやかな音にするもの
コーラス原音の位相をずらし揺れをつけたものを加算して、音に厚みを出すもの

MIDIによる音楽制作

音楽作成ソフトに内蔵されたソフトシンセという音源を使って音楽制作を行います。その場合に用いるのが、 MIDIというデータ形式です。音楽作成ソフトがMIDIデータをソフトシンセに転送して、ソフトシンセの 音を鳴らすことによって、音楽が作られていきます。詳しくは音楽作成ソフトとソフトシンセを見てください。 ソフトシンセの音だけを聞くのであれば、USBオーディオインターフェースなしでパソコン内蔵のサウンドボードで聞くことができます。

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