●右の耳から左の耳

読み(ひらがな)

みぎのみみ から ひだりのみみ。

意味

話を聞いても、すぐにその聞いたことを忘れてしまう、ことのたとえ。

解説

他人の話の内容が右の耳から入っていくけれども、すぐに反対の左の耳から出ていってしまう、 という笑い話のようなことから生まれています。他のことに心がうばわれているため、 他人の意見などを、しっかり受け止めようとせず、軽く聞き流してしまい、 話の内容が頭の中に何も残らないことのたとえでもあるようです。

重要語の意味

右=北を向いた時、東側になるもの。  左=北を向いた時、西側になるもの。  耳=人の話や音などを聞く時に使う、頭の左右についている体の一部分。  聞き流す=聞いているようにして、そのことを気にとめないでおく。

いわれ(歴史)と重要度

不明。   重要度=☆☆☆

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