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ギターの歴史・ギターの起源

ネフェル

バイオリン属を含めた弦楽器、ギターの歴史は、かなり古いようで、 弦楽器の起源を考えると紀元前1900年〜1800年頃、バビロニア(今のイラク)のレリーフ に描かれた絵画が残っているようです。その内容は、人工的に作られたと思われる胴体に 串状の棹を刺して、そこに弦を張り、プレクトラム(ピックのようなバチ)で 爪弾かれていたと考えられます(ネフェルと呼ぶ楽器)。これが弦楽器の起源のようです。

その後の紀元前1300年頃のヒッタイト(今のトルコ)にも同様のレリーフが残っているようです。 又、紀元前1200〜1100年ごろのエジプトのレリーフにも同様の弦楽器が描かれているようです。

これらは、いずれもギターとは断定できないようですが、弦を何らかの方法で鳴らしていたと考えられます。

その後、紀元前300年頃のギリシャにも同様の楽器が使われていたと思われる絵画が残っているようです。 この頃になると、棹の部分にブリッジ(駒)が埋め込まれた楽器も確認されているようです。



キタラ

紀元前500年頃のギリシャで用いられていた「キタラ」と呼ばれる弦楽器(リラ属楽器の一種) は、弦を爪弾くことによって音を出すハープのような楽器としてよく知られているようです。

紀元前300年〜紀元後の1200年頃までの間は、空白の時期となっていて、残存する絵画や楽器の 存在で確認できる歴史的資料に乏しいようです。この為、古代の弦楽器がどのように ヨーロッパに伝わったのかは、明確になっていないようです。 (アラビア人の影響があってギターがヨーロッパに伝わったとも考えられているようです)

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